Arduinoの気象観測シールドを作製

前記事に引き続き、『ボクのArduino工作ノート改訂版』に記載されている「マイクロSDシールド」と「気象観測シールド」を作製した。

予定の第二歩目。集合住宅に住んでいると室温がほぼ一定で、外気温が分かりづらい。せっかくArduinoを購入したので、屋外の温度・湿度、ついでに大気圧を測定したい。そこで、「気象観測シールド」と、データ保存用に「マイクロSDシールド」を作製した。購入リストは以下のとおり。

秋月電子通商で購入したもの
商品名商品コード個数
マイクロSDカードスロットDIP化キットK-054881
MPL115A2使用大気圧センサーモジュールキット(I2C)Ver2I-065211
ICソケット(8P)P-062931
絶縁型ラジアルリード型積層セラミックコンデンサー0.1 µF 50 V 10個入5 mmP-022111
積層セラミックコンデンサー1 µF 50 V±10%P-051051
秋月電子通商で購入したもの
商品名商品コード個数
マイクロSDカードスロットDIP化キットK-05488 1
MPL115A2使用大気圧センサーモジュールキット(I2C)Ver2I-065211
ICソケット(8P)P-062931
絶縁型ラジアルリード型積層セラミックコンデンサー0.1 µF 50 V 10個入5 mmP-022111
積層セラミックコンデンサー1 µF 50 V±10%P-051051

汎用工具ではワイヤーの取り回しが難しく、精密プライヤー/ニッパーが欲しくなる。でも買わない。

作製したWeather Shieldの写真

書籍のスケッチどおり、LCD w/ SWシールドを表示器として動作確認を行った。手持ちの温度計より2℃ほど高い数値が出ており、いずれ補正することにする。

屋外で使用するため、差し当たりスマートフォン用に鞄に入れていたリチウム電池充電器を電源に用いる。ここで、ふと疑問が湧いた。気象データの取得は数分おき程度で構わないので、通常は休止モードにして電力の消費を抑え、都度割り込みで測定に入れないものかと。